感染症対策について

2019年の12月頃より、新型コロナウイルス感染症が世界規模で拡大する兆候が警告され、2020年3月には、国連WHOにより、パンデミック宣言が出されました。2021年も半ばにさしかかる現在でも、勢いは収まりません。日本も例外ではありません。
緊急事態宣言が発出される状況と経済への打撃を緩めようという、難しい両立が課題とされていますが、スポーツイベントを中心として、不特定多数を会場に集めてのイベントにも、強い規制がかかってきています。
オーケストラ公演についても様々な工夫をこらして、安全安心にクラシック音楽の生演奏を提供したいと、各方面での努力が成されています。そのひとつの例が、クラシック音楽公演運営推進協議会による「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」というものがあります。

西湘フィルハーモニー管弦楽団では、安全安心を可能な限り確保した状態で、活動理念である「クラシック音楽の生演奏の提供と普及」の実現を目指したいと考えています。そこで、このガイドラインに沿って、日常の練習、さらには第10回定期演奏会の開催を目指しています

クラッシック音楽公演運営協議会

西湘フィルハーモニー管弦楽団の感染症への取り組み

クラッシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイド

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